働き方

働くために生きる?生きるために働く?

 

 

 

悩んでる人
最近の仕事はお昼も食べる時間もない、仕事を持ち帰らないといけないな・・・

 

今日はこんな方に向けた記事です。

 

本記事の内容

・プライベートの時間はしっかり確保する

・環境が悪いなら転職も考える

 

こんにちは。週休3日サラリーマンです。

 

みなさん現在の職場環境はどんな感じでしょうか?その環境に満足していますでしょうか?

 

私は前職ではお世辞には良いとは言い難い労働環境に身を置いていました。

 

具体的に言うと・・・

 

・休憩時間があいまい

・休日出勤をしないといけない

・残業代が適正に支払われない

・仕事を持ち帰らないといけない

 

上記のようなことが常態的にあったので日が経てば経つほど疲弊していきストレスが溜まっていきました。

 

ストレスを受けながら働くことはメンタル・身体的に良くありません。

 

私自身も大丈夫だと思っていましたが気づかずうちに身体はかなり弱っていました。

 

詳しくは下記をご参照ください。

 

【危険】働きすぎのあなたへ伝えたい。働きすぎで生じる悪影響

    悩んでる人最近、仕事の量が多いんだよな・・・働きすぎでキツくて困ってる・・・   今回はこう思ってる方に読んでほしいです。   本記事の内容 ・働きすぎ ...

続きを見る

 

私は頑張ったら報われると盲目に思っていた時期があり、仕事を無理して頑張っていました。

 

会社からはそれなりに評価して頂きましたが、犠牲にしたものも多かったです。

 

プライベートの趣味の時間や、家族や恋人との時間を削ってまでやるべき仕事なのかもっと考えるべきだったかと思います。

 

今の私は週休3日、年5回の5連休、年1回の最大15連休を活用して海外旅行したり、プライベートに時間をかなり使えています。

 

今回はプライベートの時間を使ってでも仕事をした経験と今はプライベートの時間を大切にしている私が働く上で重要視していることをお伝えしたいと思います。

 

 

働くとは?

 

皆さんは何の為に働いていますか?

 

働くために生きるような生活になっていませんか?

 

もちろん仕事が好きで趣味のように感じている方がいればとことん働いていいと思います。

 

あるいは経営者の方は従業員を持っていたりすると毎日のように仕事のことを考えたりしています。

 

多くの人は家族があり、友達がいたり、自分の好きな趣味があると思います。

 

それらを全て犠牲にして働くべきではないと私は感じています。

 

私は前職ではほとんど仕事しかしてないような生活だったので休みになればひたすら寝て、平日になると仕事に行くような感じでした。

 

よく思っていたのは・・・

 

俺、仕事をする機械だな・・・
週休3日サラリーマン

 

ものすごく虚しくなって空っぽの人間でした(笑)

 

今思えばそうですよね。

 

プライベートの時間を充実させるからこそ、仕事への活力につながると今はかなり実感しています。

 

今は週休3日で働いているので仕事の生産性が前職とでは雲泥の差です。

 

仕事後、週末もしっかりリフレッシュしており毎週新しい気持ちで仕事に行っております。

 

やはりプライベートの時間を充実さえることが仕事へのモチベーションを高める一番の方法ではないでしょうか。

 

「ホワイト企業」はどんな感じの働き?

 

現在の私が勤めている企業は労働環境の整備に非常に気を使っています。

 

退社時間も厳しく管理されていますし、所定の時間以降の残業は上長の承認が必要です。

 

退社時間が遅い日は続いていると「最近どう?」と声をかけて仕事量の確認をしてくれます。

 

PCの持ち出しは禁止、メールも社内にいないとチェックできません。

 

最早、会社外で仕事をする術がありません。

 

交通費も支給、会社備品、文房具等も準備されています。

 

仕事が終わったらジムに行く、友人と会う、飲みに行くことができているのもこのような環境があるからこそだと思います。

 

現状はかなり仕組み化されているので仕事を早く終わらせるのは本人の能力によります。

 

仕事が他の人より遅いと同じことをやっているのに終わらせる時間に差があると思われてしまいます。

 

そのような意識なので自然と早く終わらせないという意識になっています。

 

私の会社は各個人がこのような意識なので残業が多くないと言えます。

 

 

残業が多い人は?

 

定時で帰りたい!けどみんな残業している!どうやったら帰れるか!

      悩んでる人仕事早めに終わったから帰りたいけど、みんな残業してるし帰りづらい・・・早く帰るって悪いのかな・・・     今回はこう思っている ...

続きを見る

 

以前に定時で帰る方法の記事にしました。定時で帰る為の言い訳などを記載しています。

 

自分の努力、外部環境でも残業を減らせない、労働環境が良くないのであれば転職も考えたほうがいいと思います。

 

昔は会社の為に身を挺して働くということが美徳としてありましたが、働きすぎて身体を壊してしまったら元も子もないです。

 

聞こえはいいかもしれませんが、そこまでして働く価値があるとは思えません。

 

私も働きすぎていましたが、転職によって人生を好転させました。

 

今働いている会社が一社目の場合は他の実情を知らないので自分の会社の現状を客観的に見れていない可能性があります。

 

必ずしも仕事にのめり込んでからと言って成長できるかと言うと微妙です。

 

 

まとめ

 

まとめ

・プライベートの時間を充実してこそ仕事のモチベーションが上がる

・自身の努力で環境が変えられないなら転職も視野に

 

組織に属している以上、個人には限界があります。

 

その壁を感じたならば転職も視野に入れるべきです。

 

プライベートの時間を確保できないとメンタル的にネガティブになってしまい良くないです。

 

私は転職は未知の経験でいざ転職に踏み切るまでは時間がかかりました。

 

今思うと転職活動自体は難しいものではなく転職先が決まってしまうと事務的に進みます。

 

現状を変えるにはじっとしてても始まらないので自分が行動するしかないと思います。

 

以上、今日はここまでです。

 

  • この記事を書いた人
週休3日サラリーマン

週休3日サラリーマン

新卒で東証一部上場企業の化学メーカーに就職。 その後に田舎に営業で配属されスローライフかと思いきや勤務形態が週休1日で仕事三昧。東京勤務が難しいと感じ5年で化学メーカーを退職。現在はベンチャー企業に転職した現在は週休3日で余暇を楽しんでいる。

-働き方

Copyright© 週休3日サラリーマンBlog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.