仕事観

仕事に夢中になるためには?

 

悩んでる人
最近仕事に身が入らないんだよな・・・効率も落ちているし、どうしたら仕事に夢中になれるんだろう

 

 

今回はこう思ってる方に読んでほしいです。

 

 

本記事の内容

・個人としての仕事の向き合い方

・会社組織内の個人の在り方

・組織として目標を共有する

 

 

こんにちは。週休3日サラリーマンです。

 

 

最近、自粛期間中の日曜日にTBSドラマの「下町ロケット」、「ノーサイド・ゲーム」を見ていました。私はこのシリーズのドラマが好きです。前は「陸王」なんかもやってましたよね。

 

 

どれも「企業」を舞台にしていますが、出てくる社員はみんな仕事に夢中なんですよね。特に下町ロケットの佃製作所は見る限り労働環境はブラックですが、かなり仕事に夢中になってます(笑)

 

 

このような会社に普通勤めたら大変だろうなと思います。けど社員はいきいきしています。

 

 

唐突ですがみなさん、お仕事されていると思いますが、夢中になれていますか?

 

 

と言われて「なってます!」と思うかたほそんなに多くないと思います。

 

身が入らなくてぼーっとしている時間が多い

 

もはや職場にいるのがつらい

 

わかります(笑)
週休3日サラリーマン

 

 

そんな私も2年くらい前は

 

明日、仕事行きたくないなー
週休3日サラリーマン

 

なんて思ってました。

 

みなさんも、朝になると目覚まし時計で起きるけど、会社に行きたくないからギリギリまで寝て起きたくない気持ちになったり、家を出ても会社までの足取りが重かったりという人いますよね。

 

めちゃくちゃわかります。
週休3日サラリーマン

 

私も前職の時代はずっとそんな気持ちや違和感を抱えながら仕事をしていました。

 

 

しかし、現在の私は本職の仕事に夢中になっています。時には残業してでも仕事をしたい時があります。

 

 

なんで残業してまでかと言うと、仕事から充実感を得ているからです。何か成し遂げたら仲間と喜べたりできるし、皆が真剣に仕事に向き合ってるからこそ充実感が得られていると思います。

 

 

みなさんも高校、大学を卒業して新社会人になった時に「やってやるぞ!」と少なからず思ったはずです。しかし、次第にその気持ちが薄れ作業のように仕事をこなしてしまっている方もいると思います。

 

 

私もモチベーションが下がって作業感覚で仕事をしている時代もありました。今、充実して仕事をしていてわかったのですが当人の意識の持ち方も重要だと感じています。

 

 

そこで今回は私がなんで仕事に夢中になっているかをを当人としての在り方、会社組織としての在り方をお伝えしていきたいです。

 

 

圧倒的当事者意識

 

私は仕事に夢中になるために、一番大事に思っていることは「圧倒的当事者意識」です。リクルート社員と言えばこの言葉で有名ですよね。

 

プロジェクトが上手くいっても、いかなくても私の責任じゃないしー

 

という態度、意識で仕事に取り組んでいては「圧倒的当事者意識」は持つことはできません。

 

 

このような意識でいると仕事の責任の所在が曖昧になって、仕事の取り組み方が受け身になってしまいます。

 

 

受け身になってしまうと、自分事に考える意識が薄くなってしまいます。

 

 

「給料は労働の対価」と割り切って、給料をもらうために仕事をするのも間違いではないです。しかしそのような気持ちで仕事をしていると仕事は時間売りのようになってしまい、仕事は面白くならないと思います。

 

 

「圧倒的当事者意識」は他人から言われて持てるものではないので自分の内面が変化しないと持てません。自分の頭で考えることを習慣として身に着けることが重要です。

 

 

仕事に対して意義を見つけ出し、仕事を通して将来につながる希望を持つことが重要です。私は自分のしている仕事の意義を考え、自らの考えを他人と共有して周りに働きかけることで結果的に「圧倒的当事者意識」は生まれてくるものだとと思います。

 

圧倒的当事者意識

・目の前の仕事を「自分事」としてとらえる

・「自分はどうしたいか?」と自問自答し続け醸成していく

 

やり抜く力

仕事をしていれば順調にいかないことはあり、知らない知識が出てきたり、誰かにお願いしなければできないこともあります。

 

 

また、途中で仕事の進め方がわからなくなってしまって投げ出したくなることもあると思います。

 

 

一時期「GRIT(グリッド)」という言葉が流行りました。

 

GRIT(グリッド)=やり抜く力

 

多くの分野で成果を上げている人に共通しているのがこの「GRIT」だと言われています。

 

このGRIT(やり抜く力)は、「情熱」と「粘り強さ」の2つの要素から成り立つそうです。

 

仕事に対して夢中になる為には途中で放棄せずやり抜く姿勢は大事だと思います。

 

やり抜く力


・困難にぶつかっても諦めないで挑戦し続ける
・GRITと呼ばて、情熱と粘り強さの2つの要素からなる

 

自分が主役になる

たまに仕事と部活の違いってなんだろうと思います。

 

私は野球部でしたが、野球は好きでやっていましたが、練習は楽しかったと感じていません。

 

それでも休みたいと思わず仲間と「甲子園」を目指して練習を続ける日々は充実していました。

 

前職で仕事をしている際に思ったことがあります。

 

高校生の時は部活に夢中になれたのに仕事ではなんで夢中になれなくて冷めてしまっているのは「好きか、嫌い」だけの違いなのかな?
週休3日サラリーマン

 

たぶん社会人になると「好きか嫌いか」ではなく今の自分の置かれている状況に夢中になれないのかだと思います。

 

私の前職はグループ会社の社員を含めると従業員が1万人以上いました。そのような人数になると

 

・自分がコントロールできる仕事の範囲が狭い

・時には納得のいかない仕事をしなければならない

 

 

会社員は残念ながら自分のコントロールできない仕事が多い。大企業ならなおさらですよね。稟議書の承認手続きが大企業はホントに遅い(笑)

 

部活では実力がつけばヒーローになれるけど、会社だと上司の顔を伺わなければなりません。

 

どうしても大企業などになると「やらされ感」のある仕事が多い。これがモチベーションを下げて夢中になれない原因のひとつではないかと思います。

 

会社は残念ながら個人の為にはない。それが会社員の宿命でもあります。

 

だからせめてでも、自分のコントロールできる範囲内で主役になり当事者意識を持って動くことが重要でないかと思います。

 

自分が主役になる


・自分がコントロールできる範囲を広げる
・コントロールできる範囲内で主役となり当事者意識を持って動く

 

チームで目標の意味を共有

 

日本で働いているとなかなか個人だけで働いている人はごく少数だと思います。

 

多くの人が何らかの組織に所属していると思います。その部署やチームには目標が掲げれれています。

 

単にその目標が掲げれているだけでは目標の意味を理解することは難しいはずです。

 

組織に関わる人全員が目標の意味を理解して目標を達成することが、自分と会社の将来につながると思うから夢中になれると思います。

 

そのためには心から達成したいことを目標に掲げ、

 

・関わる人すべてに共有する
・関わる人すべてが同じ方向を向く

 

この条件を満たすことが、当人の意識を高め夢中になって仕事ができると思います。目標を共有した仲間がいるからこそ、苦難の中、目標を達成できた時に仕事から充実感を得られるのだと思います。

 

そして新たな仕事や目標が出来たときに本気なった経験が、さらに新しい仕事や目標に対して夢中にさせてくれるものだと私は思っています。

 

チームで目標の意味を共有


・関わる人全員が目標の意味を理解して目標を達成する
・目標を達成できた時に仕事から充実感を得られる

 

まとめ

仕事に夢中になるためには「自分事」としてすべて捉えるのが重要です。少しづつ意識を変えていけば目の前にある仕事をいつもと違った視点で見ることができます。

 

それでも仕事に夢中になれない場合は夢中になれるものを探してみるといいかもしれません。それは転職で得られるものなのか、自分で作り出すものなのかは自分しだいだと思います。

 

仕事というのはどんな形であれ人や社会に貢献できるものです。

それを仕事を通して感じることができればきっと有意義なものとなると思います。

 

今日は、ここまでです。読んで頂きありがとうございました。

  • この記事を書いた人
週休3日サラリーマン

週休3日サラリーマン

新卒で東証一部上場企業の化学メーカーに就職。 その後に田舎に営業で配属されスローライフかと思いきや勤務形態が週休1日で仕事三昧。東京勤務が難しいと感じ5年で化学メーカーを退職。現在はベンチャー企業に転職した現在は週休3日で余暇を楽しんでいる。

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