仕事観

ポジティブな感情を持とう!

悩んでる人
仕事が行き詰ってきたなあ、アイデアも浮かんでこないし自分って駄目なのかな・・・

 

 

こんにちは。週休3日サラリーマンです。
みなさん、仕事やブログ書いてる人でアイデアや行き詰ったしたことありませんか?

 

 

考えれば考えるほど悪循環になったり・・・

 

 

完全にネガティブになりますよね。人間ってネガティブになると思考が狭まります。そうなると余計にアイデアは出てこなくなってしまいます。

 

 

私は仕事で「ポジティブ・サイコロジー」というものを学んでいます。人間というのは感情をどう捉えるかによって行動が変わるのかを知りました。

 

 

そこで今回は「ポジティブ・サイコロジー」について書いていきたいと思います。

 

 

 

ポジティブ・サイコロジーとは⁉

 

心理学の中にマーティン・セリグマン博士が創始した「ポジティブ・サイコロジー」があります。

 

 

心理学と聞かれて多くの人は心の病を対処すると思い浮かべるかと思います。それはネガティブな状態をいかにゼロに戻すかという側面が強いです。

 

 

ポジティブ・サイコロジーは心の病を持っている人だけでなく病気になってない人も対象です。つまり普通の人です。

 

 

どういうことかと言うと「今の人生をより充実した幸福な人生にする」という目的があります。

 

 

つまりポジティブ・サイコロジーは人の感情に焦点を当てて人生を価値あるものにするのは何かを科学的に研究しているものです。

 

 

拡張形成理論

 

ポジティブ・サイコロジーの中に拡張形成理論というもがあります。

 

 

拡張形成理論って言われても難しいのでどんなことかと言うと「ポジティブな感情というのは思考や行動を拡張させ、資源を増加させるため、さらにポジティブな感情を生み出す」です。

 

 

みなさんも「できた!」という経験から「次はこうしてみよう」と思ったことありませんか?

 

 

最近の私ですと旅行が好きで、コロナ自粛期間中は時間に余裕があって半日くらい旅行の計画立てて遊んでました。

 

 

その時は「楽しい」という感情があったのですが、その感情はポジティブですよね。

 

 

旅行の計画をして遊んでいる時にあったポジティブな感情って「あれもしたい」「これもしたい」とアイデアをどんどん浮かんできたんですよね。これもポジティブ・サイコロジーの「拡張形成理論」のひとつです。

 

 

 

ポジティブをうまく使おう!

 

ポジティブはネガティブを防いでくれる!

 

人間って同時に複数のことを同時に考えることはできませんよね。

 

 

感情も同じで「楽しい」と思っている状態で「つまらない」とは思っていないはずです。

 

もしネガティブな感情を持った時は意識的にポジティブな感情を持つようにしてください。

 

 

例えば、不測の事態で仕事が予定通りに行かなかった時は「仕事が思ったより進まなかった」ではなく「不足の事態があってもここまで仕事を進められた」とできたところに焦点をあててください。

 

 

意識的にポジティブな感情を持つようにすれば、ネガティブな感情を消してくれたりして、ネガティブな感情を引きずるのを防いでくれます。

 

 

私の経験上、切り替えが早い人はポジティブな感情をうまく使えている人だと思います。

 

 

ポジティブは力の源

 

ポジティブな感情は仕事の処理能力を高めます。

 

みなさんも残業している時って生産性下がりますよね。もちろん体力的という部分もあると思いますが、「疲れた」というのはネガティブな感情です。

 

やる気が無いときにあまりやりたくないことをやっても効率は良くありません。

 

そんな時はポジティブな感情をネガティブな感情の上に書き換えましょう。

 

「残業だけど、19時30分までに終わらせたら家で○○ができる」など思うと行動が促進されるはずです。

 

 

ポジティブは人を集める

 

ポジティブな感情というのは「楽しい」、「おもしろい」とかですよね。

 

 

ポジティブな感情って笑顔を引き出してくれます。笑顔が多くなると他社との活動、親密さ、他社への自己開示を促進してくれます。

 

 

人ってひとりでは生きていけないですし、ひとりで仕事をする人もあまりいないと思います。

 

 

ポジティブな感情というのは人を引き寄せる効果もあります。

 

 

まとめ

 

色んな所で意識的にポジティブな感情を持つようにすると好循環が起きて自分の周りでポジティブな出来事が多くなります。

 

 

私はこの理論を始めて聞いたときは「頭の中お花畑になるのかな」と思いました。

 

 

しかし、意識し始めて感じたのはポジティブな感情をバカのひとつ覚えみたく持っているということではなくて、しっかりと自分の出来ている所を認めてあげてポジティブな感情を持つということです。

 

 

人間は無意識的にネガティブ感情、ネガティブな所に焦点を持ってしまう脳の構造をしているそうです。

 

 

普段からストレスの多い社会で生きているので、しっかりと自分を認めてあげるという時間を作ることで前向きになっていきます。

 

 

アイデアなどがでないときは一旦、客観的に自分を見てください。そして感情に焦点をあてて自分が出来ている所を探してあげるとポジティブな感情を持つことができて新たなアイデアが浮かぶかもしれません。

 

 

今回は以上です。

  • この記事を書いた人
週休3日サラリーマン

週休3日サラリーマン

新卒で東証一部上場企業の化学メーカーに就職。 その後に田舎に営業で配属されスローライフかと思いきや勤務形態が週休1日で仕事三昧。東京勤務が難しいと感じ5年で化学メーカーを退職。現在はベンチャー企業に転職した現在は週休3日で余暇を楽しんでいる。

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