働き方

週休3日で感じたこと ~メリット・デメリット~

こんにちは。1年半前まで週6日出勤、10時間労働をしていた週休3日サラリーマンです。




そんな生活をしていた時の日曜は食事取る時だけ起きてました。
あとはひたすら寝る。たぶん18時間くらいの睡眠時間だったと思います。




現在の私は週休3日で働いています。週6勤務も経験した私は「週休3日」を噛みしめて生活しています。




今回は一般的なサラリーマンであれば週休3日の「メリット」、「デメリット」を紹介しようかと思います。




週休3日のメリット

5連勤がない


これは本当に素晴らしいです!私は基本的に「火・水・木・土」で仕事をしています。




最長でも3連勤しかしていません。みなさんも感じたことがあると思いますが、土日休みの方で月曜が祝日だった場合、一週間は「火・水・木・金」という出勤になると思います。



その週って一週間が短く感じませんでした?




3連勤したら休日があるので常に終わりが見えている感覚です。


勤務中の時間意識



「休みが増える」ということは望ましいことですが、「仕事をする日が減る」ということになります。




休みに仕事をする気持ちは湧いてこないので、時間内にきっちり片付けようという気持ちが以前より強くなったと感じています。




週6勤務時代は「いいや、明日やろう」とか思っていたのですが、今は休みのためにとっとと終わらせるという意識でやっています。


心に余裕が生まれる



いい意識で仕事もこなせることができるので心に余裕が生まれます。



いい仕事をしながら、プライベート時間ができて自由な時間が手に入ります。
週休3日っていいバランスなんじゃないかとつくづく思います。



労働過多で体力が奪われることはあまりないし、ストレスも少ないです。



仕事のやりすぎで燃え尽きることも無さそうですので、キャリアを考える上で、中長期的に自分の未来を想像しやすいというメリットがあります。



休みが多くなったので自己啓発に使ったり、映画を見たりと生活に余裕が生まれるようになりました。「意識高い奴」の生活なんかなと、ふと、感じる時があります。


有給休暇を無駄に使わない



役所や銀行など、どうしても平日にやらなけらればならないことなどありますよね。



その時は半休などを利用して手続き等するのが一般的です。
週休3日の場合はそもそも平日に休みがあるので無駄に有給休暇を消費すなくて済みます。



使わなかった有給休暇を旅行や個人の事情に思いきり回せるようになるのは相当なメリットかと思います。



あと、私は筋トレをしていますが、平日午前中はほとんど人がいません(笑)



周りを気にせずに器具など使い放題です。



後は人気の飲食店は土日に行かないで平日に行けば混雑してないので、飲食店で並ぶという概念が消えました。


それと同時に土日の特別感がなくなりました。人がたくさんいて何をするにしても手間がかかりますしね。


週休3日のデメリット

平日休み中に仕事が気になる



平日休みですが、会社はやっているので自分がいない時に何か起きてるのではないかとそわそわするときがあります。



私が勤めている会社ですと代わりにやってくれるのでそこまで気にする必要はないのですが新卒で入社した会社は休日でも平気で電話が鳴るような会社でしたので、その会社で培われたマインドのおかげかもしれません(笑)



何かあったとしてもしっかりと対処してくれて社内ツールで報告する仕組みになっているので休み明けに出社して初めて知るということはないので、そこは安心感が私の会社にはあります。


お金を消費する



これはどう過ごすかによるのですが、私の場合は筋トレをするためのジムへの入会費用、車を所有しているので、出かけるためのガソリン代が以前よりかかるようになりました。



転職前より収入は大きく変わっていないのでそこまで気になりませんが、アクティブな生活になるとどうしてもお金の消費は増えてしまいます。



お金の消費に対しては個人の捉え方だと思いますが、私は自分に投資していることに対してもったいないと感じていないし、幸福度のほうが上回っているのでそこまで気にしてはいません。


まとめ



週休3日になると全体的に幸福度が上がると思います。



私も筋トレや自己啓発などやれることが増えましたし、時間が多く使えるからこそ、ブログも始めることができました。



何かしないと気がすまないという人は週休3日は過ごし方によってはお金を多く消費してしまうかもしれませんが、のんびりしたい人にはかなりいいと思います。



私自身、仕事の負荷が減って「あれやろう、これやろう」と考えることが多くなって生活に活力が出てきていると感じています。



週休3日は多くの人にとって仕事とプライベートのバランスが取れた最高の勤務形態ではないのかと思います。



以上、私が感じた週休3日のメリットとデメリットでした!読んで頂きありがとうございました。

  • この記事を書いた人
週休3日サラリーマン

週休3日サラリーマン

新卒で東証一部上場企業の化学メーカーに就職。 その後に田舎に営業で配属されスローライフかと思いきや勤務形態が週休1日で仕事三昧。東京勤務が難しいと感じ5年で化学メーカーを退職。現在はベンチャー企業に転職した現在は週休3日で余暇を楽しんでいる。

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