働き方

コロナで働き方改革!? 週休3日のローモデルとなるか!

こんにちは。週休3日サラリーマンです。



緊急事態宣言が5月31日まで「延長」となり自粛はまだまだ続きそう・・・・




街中ではUberEatsがよく見るし、多くの国民が自粛して家の中にいて食事を注文してるんだなあと・・・




私もこないだ使ったけど、「これは便利!けど値段が高い!」というのが率直な感想。
たぶん自粛期間中か外に出るのがめんどくさい雨の日しか使わないと思う。




あとは飲食店も店内だと三密になるのでお弁当を販売したりと苦しい状況の中、なんとかしようとしている姿が目に焼き付く。




そういった姿を見ているので私も外出しなければならないときは飲食店の街頭販売でお弁当を買って少しでも力になりたいと思う。




そんな苦しい社会状況の中、専門家会議の提言で「新しい生活様式」との実践例も示されました。




今までは感染拡大防止を優先にみなさんも自粛してきたと思うけど、そろそろ経済活動の両立を図らないと苦しい状況となってきたよね。




収束が見えない中でも感染拡大防止と経済活動を回すためには、政府が提言した「新しい生活様式」を国民や企業は実践し従うことが重要です。




提言された中で国民や働き手であるサラリーマンはどういった仕事スタイルになるか気になることではないでしょうか?


「新しい生活様式」とは何だ?

 

専門家会議の提言は、新しい感染者が少なく限定的になった地域は再度感染者が広がらないようにするために「新しい生活様式」具体例が示されました。



徐々に従来の生活に戻す必要があり、長丁場に備えた新しい生活スタイルへの移行が迫られています。

感染防止の3つの基本

  1. 身体的距離の確保
  2. マスク着用
  3. 手洗い
  • 人との間隔は2mあける(最低でも1m)
  • 遊びにいくなら屋内より屋外
  • 会話をする際に可能なかぎり真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいる時や会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
  • 家に帰ったらます顔を洗う、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に洗う



上記は感染防止の基本原則にです。私はテレビでくしゃみによる「マイクロ飛沫」をみてしまい浮遊物が空気中に漂っている映像を見て「きっ、きたない」と思って以来、他人といる室内は常に換気するように心がけています。




あの映像を見たときは鳥肌が立ってしまい、人間は常に感染リスクと隣合わせということを再度認識させられました。




NHKのYouTubeチャンネルに詳細があったので興味ある人は見てください。
恐らくぞっとするので見るのは覚悟がいります・・・

 



他にも提示さてたものがありますが、今回は「働き方のスタイル」のみ見ていきます。

働き方スタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスは広々と
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク


自粛期間中に上記のような働き方を実践していたかたは多いはずです。


当初は戸惑いがありイレギュラー対応だと感じた方も多いと思います。
しかし、この生活にも少し慣れていまは上記スタイルで働くことが普通と感じている人もいるはずです。




もちろん今のテレワークでは仕事にならないと感じている人もいます。
それはビジネススタイルや会社が収益を上げる仕組みにもよりますが、人に会って仕事が進むスタイルが普通と思っている人ではないでしょうか。




今は新しい「働き方スタイル」でやっていくしかありません。


大企業が週休3日開始

2020年5月4日の日本経済新聞を見たのですが、東芝が6月以降、国内の製造現場を対象に週休3日制を導入することを決めました。




出社する日の勤務時間を増やすことで週の労働時間は変えずに、従来より休日を増やす方法です。前回私が記事にした週休3日のスタイルのひとつですよね。

 

https://shu3yasumi.com/日本の週休3日の実情/



ついに大企業も新型コロナの長期化を見据えて新たな働き方を模索し始めましたね。




今回は製造業ですのでどうしても工場で働く現場の人は工場で働かなければならなく在宅勤務ができません。




車通勤であれば感染リスクは電車通勤よりは低くなりますが、電車通勤の人もいるはずです。私が地方いたときは日本でトップのメーカーの工場がありましたが、車通勤は禁止で社員は皆電車通勤でした。





日本では電車通勤が圧倒的に多いのでやはり出社日数を減らすことが重要であり東芝の出社日数を減らすことは社員の方にとっても良いことではないでしょうか。



大企業が週休3日を導入する意義

東芝が週休3日を実践することで東芝社内に週休3日で働くノウハウがたまると思われます。




今はコロナ対策として週休3日にしているとは思いますが、将来的に普通の社会に戻ったときに週休3日の議論が行われたら、週休3日を実践したことがあるという財産が週休3日制導入が机上の空論にならないと思います。




今でこそ日本は週休2日が当たり前ですが、昭和の時代は週休1日でした。




日本の企業で公式に週休2日制を最初に採用した会社は松下産業(現パナソニック)と言われていて、昭和40年に導入したそうです。




その後他の企業が週休2日制を導入しだしたのは昭和55年ころで、官公庁は平成4年に完全週休2日となりました。




率直な感想、昔の人は働きものでしたね!




私の感想はさておき、、、やっぱり大企業が何かするとニュースの扱い方が違うね(笑)
うちの会社は週休3日だけどニュースにならないし、まあおおやけにしてないから当たり前なんだろうけど。




何が言いたいかというと日本の歴史を見る限り大企業発信で世の中は変わるということ。
今回は誰もが知っている大企業の東芝が実践することが大きい。






もうこれでサザエさんを見ている時に東芝のCM見ても月曜が来ることを認識されずに「週休3日の東芝か!」となってサザエさん症候群がなくなるはず!




今も東芝がサザエさんのスポンサーか知らないけど(笑)




松下電器(現パナソニック)から週休2日が広まったように、近い将来東芝から週休3日が広まったと言われる日がくるかもしれない。




ぜひ、そんな日本が来るといいですね!



以上、読んでいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人
週休3日サラリーマン

週休3日サラリーマン

新卒で東証一部上場企業の化学メーカーに就職。 その後に田舎に営業で配属されスローライフかと思いきや勤務形態が週休1日で仕事三昧。東京勤務が難しいと感じ5年で化学メーカーを退職。現在はベンチャー企業に転職した現在は週休3日で余暇を楽しんでいる。

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